ベーシックプラス プログラム

AED 応急救護法
交代方法の確認、練習風景

幅広い知識、使える技術を習得

ベーシックプラスプログラムは幅広く救命救急法を学ぶプログラムです。

胸部圧迫やレスキュー呼吸、AEDの使用方法、山や川で起こる事故への応急救護法までご紹介します。

救急ツールや環境が十分でない中でも対応できるようなアドバイスも行いますので、有意義な講習です。とにかく早期に対応することが、ダメージを最小限に食い止めるために大いに役に立ちますから、救急隊が到着するまで現場の責任者として対応する方たちにお勧めです。

 

確実にステップアップしていく練習

 いきなりAEDの使用を含めた訓練を始めることはなく、感染予防用のバリアの取り扱いから傷病者への意識確認、呼吸の有無を判断するポイント、そして胸部圧迫の反復練習というように一つ一つのパートに分けてスキルを習得します。その上で実際の現場で役に立つオプションテクニックを組み合わせて救護法全体を把握して、繰り返しロールプレイを行っていきます。 

 

この方法は一つ一つのシンプルなスキルを繰り返し、イメージと動きを体に覚えこませてから次の行程に移るようになるため、確実に技術が身に付きます。また、包帯や三角巾という固定具の使い方も実践の中で身に付けてもらうため、骨折や、出血などの怪我が起こる可能性が高く、その対応が難しいキャンプ・課外活動の指導をする方やグループでアウトドアに出掛けることが多い方にもお勧めします。

ベーシックプラス プログラム(成人)

AED 応急救護法
救護法・意識確認の場面

このプログラムは感染予防用の保護用手袋、レスキュー呼吸用のバリア、包帯、ガーゼなどのツールが用意されており、活用方法を紹介・実践することにより、充実した情報と繰り返し練習する時間を確保したプログラムです。

火傷や骨折・出血などの怪我への対応も含まれます。

【こんな方におすすめ】

・キャンプ・課外活動の指導者

・保健体育教諭、養護教諭

・企業、施設内の救急対応担当者

 

【講習時間、受講料】

・約6時間 ¥14,800-

 

講習申し込み

更新講習申し込み

 

ベーシックプラス プログラム(全年齢)

AED 応急救護法 小児の救護法
小児への救護法講習の場面

全年齢における救護法を紹介するプログラムです。特に大人と大きく違い、成長・発達途中という特別な時期をおくる子供達には様々なリスクが存在します。

思いがけない場面で救護を必要とする保育士、幼稚園教諭やスポーツクラブでキッズの運動指導に関わる方にお勧めします。

【こんな方におすすめ】

・保育士、幼稚園教諭

・スポーツクラブ等でのキッズスクール担当者

・老若男女が集まるイベントの主催者

 

【講習時間、受講料】

・約7時間 ¥15,800-

 

講習申し込み

更新講習申し込み


金額は全て税込です。

その他のプログラム


ケアプラスプログラム
:乳児・小児も含めたAED使用方法を短時間で学びます。

 (成人のみを対象とした短時間コースも開催)

 
エマージェンシーケアファーストエイドプログラム
:事故や災害、スポーツ現場のケガに対応します。