講習の特徴

まるで落ち着いたカフェのように、集中とリラックスができる雰囲気での講習を目指しています。 

もちろん、意欲のある方には繰り返し手当てのテクニックを練習する環境が整っています。

分かりやすいので、講演型の講習が苦手という方に、おすすめの講習スタイルです。


臨場感ある映像と

見やすいテキストでの情報提供

現時点で最も救命率の高い救護方法を写真、図解入りの分かりやすいテキスト、映像教材でイメージします。


様々な救護テクニックを

繰り返す実践的な練習

講習の半分以上が実技練習なので知識に偏らず、初めての方でも安心して技能を身に付けられる環境があります。


講習内容を習得すると

その日に修了証を授与

応急救護 個別講習
サンプル

教育内容と有効性を様々な公的機関や団体に公認されており、効率よく救急法を習得する画期的なプログラムです。



プログラムの種類

下記を含めた3種類、5バリエーションのプログラムを用意しています。 


ケアプラスプログラム
:乳児・小児も含めたAED使用方法を短時間で学びます。

 (成人のみを対象とした短時間コースも開催)

◆4~5時間 ¥11,800~

 

ベーシックプラスプログラム
:応急救護法をトータルに学びます。

(乳児・小児の対応を含めたコースも開催) 

6~7時間 ¥14,800~ 


エマージェンシーケアファーストエイドプログラム
:事故や災害、スポーツ現場のケガに対応します。

◆約4~5時間  ¥13,800- 

 

講習プログラム

講習申し込み


※運動指導者資格の認定・更新のための応急救護法講習も承ります。

JATI、NSCA、JASA-AT認定講習

エビデンス


根拠・医学的な情報源

紹介する医学的な情報は、医師や研究者(あるいはインストラクター)の個人的な意見ではなく、充分なデータをもとに討議され、全国的、国際的なコンセンサスを得たエビデンスベースのガイドラインに組み込まれている情報だけを使用しています。

 

 

メディックファーストエイド®訓練プログラムの主な情報源

  • 2010 American Heart Association Guidelines for Cardiopulmonary Resuscitation and Emergency Cardiovascular Care Science; Circulation 112 suppl.3(2010):S639-S946,(2010年版米国心臓協会のCPRと緊急心臓血管手当てのガイドライン)
  • 2010 International Consensus on Cardiopulmonary Resusciation and Emergency Cardiovascular Care Science with Treatment Recommendations.Circulation 122,suppl.2(2010):S250-S581
  • ASTM Standard F2171-02: Standard Guide for Defining the Performance of First Aid Providers in Occupational Settings;  ASTM International,2009. (米国材料試験協会の「職場の応急手当てプロバイダーのパフォーマンスの定義」)
  • National Standard Curriculum for Bystander Care, 1992; National Highway Traffic Safety Administration, U.S. Dept. of Transportation. (米国運輸省全米高速道路交通安全管理局が発行している「バイスタンダー・ケアの全国標準カリキュラム」)
  • その他の全国的なトレーニングと手当てに関するガイドライン。 日本では、心肺蘇生法委員会(JRC)による「救急蘇生法の指針・2010」

  上記情報提供機関、ガイドラインは定期的に改訂を行っており、セミナーではその新しい情報を反映してご案内しています。

  確かで、効果のある方法を身に付けるためにも受講をお勧めします。